
こ じ き
KOJIKI ・ RECORDS OF ANCIENT MATTERS
日本最古の歴史書を、現代語とイラストで。神々の時代から人の世まで、ゆっくり読み解いていく場所。
※ 準備中の項目は順次公開していきます。
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古事記 上巻神代編かみよのまき天地開闢から天孫降臨まで。イザナギ・イザナミ、アマテラス、スサノオ、ヤマタノオロチ。神々の時代の物語を全十二章で。読みはじめる ▶
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古事記 中巻人代編 中巻ちゅうかん初代・神武天皇の東征から、崇神天皇の疫病、英雄ヤマトタケルの西征と東征、神功皇后の遠征、そして応神天皇へ。全九章。読みはじめる ▶
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古事記 下巻人代編 下巻げかん民の竈で知られる仁徳天皇、盟神探湯の允恭天皇、一言主と出会う雄略天皇。王統の危機を経て、初の女帝・推古天皇まで。全五章。読みはじめる ▶
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読み比べ日本書紀との比較にほんしょきとのひかく同じ神話でも古事記と日本書紀では語り口が違う。異伝「一書に曰く」を並べ、何がどう食い違うのかを読み解く。
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異端の書偽書と異伝ぎしょといでん竹内文書、ホツマツタヱ、東日流外三郡誌。正史とされなかった書物は何を語り、なぜ生まれたのか。
古事記(こじき)は、712年(和銅5年)に成立した日本最古の歴史書です。天武天皇の命により稗田阿礼が誦習した伝承を、太安万侶が筆録・編纂して元明天皇に献上しました。上・中・下の三巻からなります。
上巻は神々の物語「神代」、中巻・下巻は初代・神武天皇から続く人の世の物語です。本サイトではまず神代編を全十二章で公開し、人代編や日本書紀との比較、偽書と異伝も順次追加していきます。
奈良時代初めの712年、日本書紀(720年)より8年早く成立しました。語り伝えたのが稗田阿礼、書きまとめたのが太安万侶です。